オルゴン・リングとは? VOL.2
 

むくみでパンパンに腫れた足リンパの詰まりを取って細く

Iさん 女性 50歳代 の場合

両膝の痛みも体重急増も
原因はリンパの詰まり


Iさんは両膝が痛いため、応接イスに座っても、すぐには立てませんでした。中腰にもなれないので、和式トイレに座ることができないと言います。
「思い当たることと言えば、3年前、遊びのつもりでサッカーをしていて足を蹴られた時に、グニャッと膝から倒れこんだことです」
そのころから急に太りだし、いつの間にか体重は15キロも増えていたそうです。余りにも急に太くなったので、今までの衣類は知人に譲り、特大サイズのものに買い換えたといいます。
両足にリングをつけようとズボンをめくってみると、足がパンパンに膨れ上がっています。靴下を下げると、ゴムの食い込んだ跡が深くクッキリ残っています。
真っ白い大根のような足を指先で押すと、押した指の跡がクッキリと残ります。これは、足のムクミがかなりひどい状態です。聞いてみると、心臓も悪いとのこと。太る原因は明らかにリンパの詰まりです。
むくみの場合、西洋医学では注射針で溜まった水(リンパ液)を抜き取る以外、方法はありません。
たとえ水を抜いたにしても、数日後にはまた同じように水が溜まってしまうようです。リンパ液は人体にとって大切なエネルギー源です。
繰り返し抜くと体力が低下するばかりでなく、病原菌が体内に侵入した場合、対応する機能さえもなくなってしまいます。
足首にリングを巻いただけでテストをしてみると、何の抵抗もなく楽に立ち上がれました。歩くとまだ少し左足に痛みが残っているというので、ひと通り足全体をリングで擦ってあげました。すると中腰が楽に出来、痛みもない様子です。
これでも本人は、何か言いたげな表情。どうやら痛みがあまりにも一瞬に止まったため、脳の指令が間に合わないようでした。
両足首にリングを巻いた直後から、どんどん水が引いてゆくのが、目に見えてわかりました。水が引いてゆくごとに、足は薄ピンクから赤味がかった色になってゆきます。再び指で押してみると、水が引いたために皮層がやわらかくなりました。
女性はこのとき初めて、
「実はトイレに行ってもおしっこが出にくいので、利尿剤を飲んで出しているのです」
と教えてくれました。
尿が出なくなると腎臓機能が低下してゆくので、症状が悪化すると人工透析が必要になる場合もあります。
「足に溜まっていた水分はもうすでに膀胱に達していますから、必ず尿は出ます」
と言うと、トイレから帰った女性は、
「よく出ました。下半身も細くなっていくかしら」
とつぶやきます。
このあと、足先からソケイ部、腹部に至るまでリング施療を行いました。張り裂けんばかりのズボンを履いて来られたはずなのに、下腹部や大腿部は細く、お尻も小さくなり、見るからに上半身と下半身のバランスが整いました。
施療に要した時間は、2時間。30分毎にトイレに行き、行く度に出る尿の多さに驚いた様子でした。足の水は見事に引き、指で押しても、もうえくぼ状のものは出来なくなりました。

リングや棒を当てたら痔瘻の出血が止まった

Kさん 男性 30歳 愛媛県

Kさんは「痔瘻」で、排便の時に肛門から出血があると言います。
そこで約30分間にわたって床にオルゴン棒を置き、肛門に当たるように座ってもらいました。30分後に立ち上がると、
「お尻が軽くスーッとしました」
と言われます。その日は、リングの効果がどのように出るか、手首用をつけて帰ったのでした。
1週間後の報告では、
「手首用リングを使うようになってから、出血がなくなりました」
とのこと。ふだんは手首にはめていたほか、私が教えた通り、お風呂に入ったときは痔瘻の部分に当てるという使い方でした。

箸も使えないほど変形した指擦ると熱を帯び動き始めた!

Uさん 女性 60歳 広島県

会社を定年退職したご主人が、腰用、指輪、施療用のリングを買ってくれたというUさん。早速リングをつけてみると、右胸部やや上の位置だけが異常なほど、ドクドクと波打ったのだそうです。
電話で相談を受けた私は、
「そういう場合は、リングをつけたり外したりして徐々に慣らせば良いです」
と説明しました。その通りにしたところ、数日後には動悸は起きなくなりました。
その後、ご主人と一緒に訪ねてきたUさんの指を見ると、両手の指10本とも第一関節がコブ状に太くなり、しかも骨のように固くなっていました。病院に行って診てもらっても、
「リウマチでもないから、たとえ痛みがあっても、それは歳のせい。諦める以外方法はない」
と言われたそうです。ここまで指が太く固くなるまでには、相当の痛みが続いたことでしょう。
「指が思うように動かず、食事をするとき箸で挟んだ物さえも落としてしまうのです」
と、半ば諦めた様子で話されるのでした。箸が思うように使えないのは当然です。両手の指の第二、第三、第四指の第一関節が、曲げようにも変形したまま固まってしまって動かないのです。
「この場でなるべく指が動くようにして差し上げます。しかし、ここまでになった指を完全に治すのには、ある程度の期間が必要です。家に帰ってからも、ご主人に同じようにこすってもらって下さい」
と伝えながら、末梢施療をしたのでした。
血液の流れが悪かった指は赤くなり、固くなっていた指先も動き始めました。試しに箸を使ってみると、小さなものもしっかりと挟むことが出来ました。
これほどまでに末梢が詰まると、何かしら胸部にも病気が発生しているはずです。
そこで鎖骨を肩から喉の方向にこすったあと、胸部方向へこすると、真っ赤になりました。首や顔全体を軽くなぞると、顔も赤味を帯びてきました。この直後、
「異様なほど、体が軽く感じられます」
と、うれしさを隠し切れない様子でした。

リングのきれいなエネルギーを疲れやすい目に活用

女性 40歳代 北海道

私、このオルゴン・リングのきれいなエネルギーがわかるんです。ですから、このリングを上手に使って、自分なりに利用してみたいと思います。
目が疲れやすいので、額の上に乗せてみたら、頭が痛くなったのです。これはきっと流れが悪いからだと実感しました。
右目が特にひどくて疲れやすいのですが、小さい頃に自転車の下敷きになり、顔の右側を強打したのが原因ではないかと思います。その時は、1年くらい目が見えませんでした。
それ以来、時々痛みがあり、痛みの出ている間は熟睡できないでいました。いつも母親に顔色が悪いと言われてきました。もう何年も前のことなのに、徐々に無理がかかっていたのでしょうね。だんだん後遺症が出てきてしまい、網膜に穴が開き、レーザー光線で治療しました。網膜に水分が溜まってくると、網膜が落ちて失明すると言われ、そこを留めてしまったのです。そんなことも原因で、目がとても疲れやすいのです。
昨日、『病気はオルゴンで治す時代!』のビデオを見ながら全身をこすってみました。すると全身がポカポカ温かくなって、とても気持ち良くなりました。これはすごいと思って、ついお電話してしまいました。
これからも活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。
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